以前のブログで少しだけお見せした、
“謎の12本の白く塗られた鉄線”。
車庫の中、静かな空間で、ただひたすらに塗り続けていたあの光景。
「一体何になるのか?」と思っていた方もいたかもしれません。
――ついに、その答えをお伝えできる日が来ました。
この12本の鉄線。
実は、ヨッケンローテニススクールのコートを進化させるための、大事なピースでした。

これまでのコートは、白線がなく、
「ここまでがイン?アウト?」と曖昧な中での練習。
それでも技術は磨けます。
でも――もっと正確に、もっと実戦的に、レベルアップさせたい。
そんな思いから生まれたのが、このアップグレードです。
一本一本、丁寧に設置された白いライン。
コートの輪郭が、はっきりと浮かび上がりました。

その瞬間、景色が変わります。
「狙う場所」が明確になり、
「入れる意識」が鋭くなり、
ボールコントロールの質が、確実に一段上がる。
ただ線を引いただけじゃない。
これは、“成長のための舞台”を整えたということ。
ヨッケンローテニススクールは、
まだまだ進化の途中です。
これからこの場所で、
どんなプレーが生まれ、どんな成長が積み重なっていくのか。 ぜひ、楽しみにしていてください。



